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ガジェットおたくのレビューブログ

スマホ関係のテクノロジー系企業で働く30代サラリーマンがネットで購入したガジェットや本をレビューするブログ

ダイソンのコードレスクリーナーV6を1年間使ってみた感想

家電

高級家電の代名詞とも言えるDyson(ダイソン)ですが、そんな中でも自分が使ってみて特にオススメなのがコードレスクリーナーのV6。

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シリーズ間の違い

毎年新シリーズを発表していています。こちらが今までリリースされたシリーズ。カッコ内が発売年。

  • DC35 (2011)
  • DC45 (2012)
  • DC61/DC62 (2013)
  • DC74 (2014)
  • V6 (2015)
  • V8 (2016)

2017年4月現在、最新シリーズはV8です。もちろん新しいほど高性能(で高価)。以下、ここ数年のシリーズの主な違いです。

DC74とV6の違い

V6では吸引力は同じだけど運転音が30%減少。ポストモーターフィルターが採用されて排出される空気がキレイになりました。

V6とV8の違い

V8では吸引力が15%アップ。運転音がさらに50%減少。通常モードの運転時間が2倍の40分になりました(充電時間もほぼ2倍になってます)。

シリーズ内の違い

違いは付属品だけで、スペックはすべて同じです。

ダイソンの付属品

ダイソンのコードレスクリーナーは先端部分を付け替えて色々な場所を掃除できるようになっています。すべてのモデルで何らかのクリーナーヘッドがデフォルトで付いてきて、あとはモデルによって付属品と値段が違います。V6とV8のモーターヘッド以外の付属品は以下のミニモーターヘッド、収納用ブラケット、ハードブラシ、フトンツール、延長ホース、コンビネーションノズル、隙間ノズル。

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V6とV8シリーズの全製品比較表

V8のアブソリュートエクストラとV6のフラフィプロはDysonの直販限定ですべての付属品が付いてきます。自分が購入したのはV6のエントリーモデル(SV07ENT、表の一番右)。ミニマリストなのであんまり多くは必要ないかなと。モーターヘッドと付属品でコンビネーションノズルと隙間ノズルが付いてきます。よく使うのはモーターヘッドと隙間ノズル。


値段

Dysonなのでなかなかいい値段します。Amazonでの価格帯は、

  • V8シリーズが55,000円〜72,000円
  • V6シリーズが33,000円〜41,000円

V8が出たおかげでV6シリーズはかなりお買い得になってます。値段は随時変わっているのでアマゾンで今の相場をチェックしてみてください。

 

 

使ってみた感想

吸引力が強くて、小回りがきくやつです。部屋の大部分はRoombaで掃除してしまい、V6は隙間ノズルを付けて角のホコリを取るのに重宝してます。こんなに小さいのにめちゃくちゃパワフル。V8は使ってないので分かりませんが、自分的にはV6で十分すぎるほど。バッテリーの持ちもコードレスタイプの掃除機としては不満なしです。大きなエリアを掃除したい人はV8の方が2倍長持ちなのでいいかもしれません。
エントリーモデル(SV07ENT)は付属品が少ない分、一番安くてコスパがいいです。隙間ノズル8割、モーターヘッド2割くらいの頻度で使用。物が増えるのがいやなので余分な付属品はむしろ要らない派です。1年くらい使ってますが吸引力もバッテリーの持ちも持続してます。なんだかんだ言って値段と品質って比例するよなあと思う今日この頃。